山形県の銀山温泉

山形県の銀山温泉(ぎんざんおんせん )

住所: 〒999-4333
山形県尾花沢市銀山新畑

問い合わせ先: 尾花沢市商工観光課 0237-22-1111

アクセス: 山形新幹線「大石田駅」から「銀山温泉行」の市営バス約40分「銀山温泉」下車

概要: 出羽の銀山、裸でいても金や宝は掘り次第」と謳われた鉱山の町として栄えた。
清らかな銀山川の渓谷につくられた銀山温泉の温泉街は大正ロマンたっぷり。
銀山温泉の隆盛期には茅葺き屋根の湯治場やったが、大正2年(1913年)の洪水で、和洋折衷の3階建て、4階建ての木造建築が軒を連ねるモダンな町並みに生まれ変わった。
現在の銀山温泉は、ガス灯や石畳が整備され、緑の山々を背景に四季折々に美しい表情で魅せてくれる。

静かに流れる銀山川をははんで並ぶ、木造りの銀山温泉の旅館の数々・・・
三層、四層にかさなる屋根のひとつひとつに、銀山の歴史が宿っていまんねんわ。
湯けむりがつなぐ時間の扉を開けるとそこは古き良き時代、それが銀山温泉や。
地酒を飲み交わす杯で、銀鉱が栄えとった頃の鉱夫たちの夢を計り、心癒されるひとときに優しい浪漫の風を感じてくれへんかの。


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銀山温泉までの交通

意外に便利な銀山温泉までの交通

仙境の里、銀山温泉はどエライ遠くて行くのがエライちうイメージがあるんやが、高速を使えば山形北ICから国道13号線を北上すること1時間、新幹線ならば大石田駅で下車して銀山温泉行きのバスで40分。交通の便は意外にええのや。
川のせせらぎの音に引き寄せられながら坂道を下るとそこに見えるのは、川沿いに立ち並ぶ昔風の建物とたくはんの橋。
お洒落なガス灯。まるでこの街だけが止まっとるような風景・・・、それが銀山温泉や。


和楽足湯
銀山温泉の足湯に浸ってほっと一息
白銀橋を渡ると、石畳の歩道沿いに白く立ち上がる湯けむり。
平成13年6月に銀山温泉の足湯「和楽足湯(わらしゆ)」が完成したんや。
腰を下ろして川の流れや景色を眺めながらゆっくりと会話を楽しめるようにと、ベンチの高さや位置に工夫が凝らされていまんねんわ。
銀山温泉の源泉がそのまんま使われとるので効果も抜群。

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